寝る時にできる風邪予防方法を解説!寝室の環境や寝る前の行動を見直そう

「起きたら喉が痛い!」

寝る前は何でもなかったのに、起床後、なんだか体調が悪いと感じた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、睡眠中は抵抗力や免疫力が落ちてしまい、風邪をひきやすい状態になっているのです。

筆者も、以前よく起床後に体調の悪さを感じていたのですが、寝る前に風邪予防をするようになってから、ほとんど風邪をひかなくなりました。

本記事では、寝る前にできる風邪予防方法について紹介します。

調子よく目覚めたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

寝る時にできる風邪予防方法

寝る時にできる風邪予防には、どのようなものがあるのでしょうか。

風邪予防方法を9つ紹介します。

  • 加湿器をつける
  • マスクをして寝る
  • 寝具を清潔に保つ
  • 寝室の換気を行う
  • 日中に運動する習慣をつける
  • 寝る前にカフェインをとらない
  • 寝る前のブルーライトを避ける
  • 早めに就寝する
  • 水を飲む

 

 

加湿器をつける

寝る時にできる風邪予防方法は、加湿器をつけることです。

部屋が乾燥しすぎていると、鼻や喉が乾燥してウイルスや菌が侵入しやすくなります。

加湿器をつけるポイントは、一晩中つけっぱなしにしないこと。

つけっぱなしにしてしまうと、湿度が高くなりすぎて不快に感じたり、カビや菌が繁殖しやすくなったりします。

タイマーをつけて適度な湿度が保てるようにしましょう。

 

 

マスクをして寝る

寝る時にできる風邪の予防には、マスクをつけて寝る方法もあります。

マスクをつけると、鼻や喉の粘膜の乾燥を防げるのです。

また冷たい空気を直接とり込まないので、体の冷えも防げて風邪予防になります。

毎晩使うなら肌荒れ防止のためにも、通気性がよくて肌触りのよいシルクやコットン素材のマスクがおすすめです。

 

 

寝具を清潔に保つ

寝具を清潔に保つことも、寝る時にできる風邪予防の1つです。

汚れた寝具では、常に体内の免疫細胞がダニやホコリの対応に追われてしまっていて、いざという時に風邪に立ち向かえるパワーがありません。

布団は干したりシーツや枕カバーを定期的に洗ったりして、寝具を清潔に保ちましょう。

布団乾燥機や掃除機などを使うのもおすすめです。

寝具だけでなく、寝具まわりや寝室の掃除もあわせて行うといいでしょう。

 

 

寝室の換気を行う

寝室の換気をするのも、寝る時の風邪予防につながります。

寝ている間に二酸化炭素の濃度があがってしまう他、冬は乾燥して湿度が低くなりがちなのでウイルスや菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

二酸化炭素の濃度が上がると、息苦しくなり睡眠が浅くなったり寝不足になったりして、免疫力低下を招くおそれがあります。

朝起きたら窓を開けて、部屋のよどんだ空気を排出し、新鮮な空気を取り込んでください。

冬は寒くて窓を開けづらいですが、朝起きてから5分でも開けて空気の入れ替えをしましょう。

窓がない場合は、空気清浄器を置いたりサーキュレーターを回したりして、清潔な空間を保つようにするといいですね。

 

 

日中に運動する習慣をつける

寝る時にできる風邪予防には、日中に運動する習慣をつけることも必要です。

体を動かすと筋肉が動いて、血流がよくなり免疫細胞が活性化してきます。

ストレッチ・ヨガ・ジョギング・ウォーキングなど適度な運動を日中に行うように心がけましょう。

血流やめぐりもよくなって、体温調節が整い、すんなり眠れるようになります。

ぐっすり眠れると、睡眠中に免疫力が強化されて風邪がひきにくくなるのです。

 

 

寝る前にカフェインをとらない

寝る前にカフェインをとらないようにするのも、寝る時にできる風邪予防です。

カフェインは利尿作用と覚醒作用があるので、寝る前にとってしまうと、寝つきが悪くなる上にトイレに行きたくなって目覚めてしまいます。

眠りが浅くなったり睡眠不足になったりすると、睡眠中に疲労回復や免疫力を保つ作用が発揮されず、免疫力低下を招いてしまうのです。

寝る前に何か飲むとしたら、覚醒作用のない白湯かノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。

飲み物を我慢すると乾燥を招いてしまうので、カフェイン以外の刺激の少ない飲み物を飲んでゆっくり休みましょう。

 

 

寝る前のブルーライトを避ける

寝る前のブルーライトを避けることも、寝る時にできる風邪の予防方法です。

寝る直前まで携帯電話やパソコンのブルーライトを浴びていると脳が覚醒してしまい、なかなか寝つけずに睡眠不足になって免疫力低下につながります。

寝る1時間前までにはブルーライトを避け、読書やストレッチなどをしてゆったりして過ごしましょう。

 

 

早めに就寝する

早めに就寝するのも、寝る前にできる風邪予防です。

睡眠不足や浅い眠りだと、睡眠の質が悪く寝ている間に免疫力強化ができずに、風邪を引きやすい状態にさせます。

食事や入浴などは早めに済ませて寝る準備を整え、たっぷり睡眠をとりましょう。

毎日が難しい場合は、週に1度は早く寝る日を作るのもおすすめです。

 

 

水を飲む

寝る前にできる風邪予防として、水を飲んでから寝るようにしてみてください。

睡眠中は、どうしても鼻や喉が乾燥しがちになり、乾燥するとウイルスや菌が入りやすくなってしまうのです。

寝る前にコップ一杯の水を飲んで寝ると、鼻や喉が潤い乾燥を防げます。

できれば寝る前だけでなく、日中もこまめに水分補給をすれば、体を潤し風邪を予防できますよ。

注意点として、冷えた水だと内臓が冷えて睡眠に影響を及ぼすので、常温の水か白湯を飲むようにしましょう。

 

 

まとめ

朝起きたら風邪っぽい!と感じた経験はありませんか?

実は、睡眠中には抵抗力や免疫力が落ちてしまい、風邪を引きやすい状態になってしまっているのです。

本記事では、以前よく目覚めた後の体調が良くなかった筆者が、今でもやっている寝る前の風邪予防方法を9つ紹介しました。

元気に朝を迎えたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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