妊娠超初期症状とは?口の中の違和感や変な味がするなどの体験談を紹介

「口の中の違和感を感じるけど、これって妊娠超初期症状?」

そんな時、本当に妊娠超初期症状か分からないと不安になってしまいますよね。

妊娠超初期症状は医学用語や専門用語ではなく、医学的根拠もないため判断が非常に難しい症状です。

しかし先輩ママの体験談を読むと自分の症状と比較することができますし、不安が解消されることもあるんですよ。

本記事では、筆者が悩まされた妊娠超初期症状と、具体的な注意点について詳しく紹介します。

妊娠超初期症状が不安な方は、ぜひ参考にしてくださいね

 

 

妊娠超初期っていつ頃?

妊娠超初期とは、妊娠2週から3週目の期間です。

最終月経の初日から数えると2週目から3週目にあたり、ママのお腹の中で受精から着床が起こる時期。

基礎体温で見ると高温期が続く時期となります。

この時期にいつもと違う体の変化を感じたら、妊娠超初期症状と言えるかもしれません。

 

 

口の中の違和感など!妊娠超初期症状の体験談

実際に妊娠超初期症状を感じたママたちはどのように気づいたのでしょうか?

本項では妊娠超初期症状を感じた5人のママたちの体験談をご紹介します。

  • 口の中の違和感|筆者の体験談
  • 胸の張り|友人Aの体験談
  • 悪寒と眠気|メリアままさんの体験談
  • 腹痛|ももさんの体験談
  • 膀胱炎のような残尿感|はるさんの体験談

詳しくご紹介します。

 

 

口の中の違和感|筆者の体験談

筆者は妊娠超初期症状で、口の中の違和感を感じていました。

口の中がスッキリとせず歯磨きをし忘れた時のような、まさしく違和感としか表現できない感覚が続いていたのです。

妊娠が発覚し、口の中の違和感は妊娠による症状なのではと思い当たりました。

ちなみに筆者の妊娠超初期症状は、出産した翌日にすっかりと消えておりとてもびっくりした記憶があります。

 

 

胸の張り|友人Aの体験談

筆者の友人Aは妊娠超初期症状で、胸の張りを感じました。

普段の生活を送っている時にふと今まで感じたことのない強い胸の張りを感じたそうです。

友人Aの母親も胸の張りで妊娠発覚した経緯があり、友人Aも妊娠の可能性を考えました。

妊娠検査薬で調べると、やはり妊娠していたそうです。

 

 

悪寒と眠気|メリアままさんの体験談

メリアままさんは基礎体温の高温期3日目から悪寒と眠気を感じていました。

風邪をひいたかと思っていたところ、腹痛や腰痛、胸の張りなど次々といつもと違う症状を感じ始めたそうです。

基礎体温でも妊娠兆候があり、妊娠検査薬で調べると陽性反応が出たそうです。

 

参考サイト:ムーニー

 

 

腹痛|ももさんの体験談

ももさんは生理予定日前から生理痛のような腹部の痛みを感じていました。

飲酒した際にも美味しくないと感じ、妊娠の可能性を感じたそうです。

妊娠検査薬で調べると陽性反応が出ました。

 

参考サイト:ベビーカレンダー

 

 

膀胱炎のような残尿感|はるさんの体験談

はるさんは夜間に膀胱炎のような症状を感じました。

排尿はないけど残尿感があり、トイレから離れられない状態だったそうです。

振り返ると妊娠超初期症状だったと分かりました。

 

参考サイト:ベビーカレンダー

 

 

「妊娠超初期症状かも」と思った時に気をつけること

妊娠超初期症状かもしれないと思った時に気をつけることはあるのでしょうか?

妊娠超初期症状が現れるということは、お腹の中に命が誕生しているということですよね。

命を守り健やかに育てるために気をつけるべきことを、以下の4つにまとめました。

  • 薬の使用を控える
  • アルコールやタバコを控える
  • 激しい運動は控える
  • 手洗いうがいをしっかり行う

詳しくご紹介します。

 

 

薬の使用を控える

妊娠中に服用すると胎児に影響が出る危険性があります。

飲み慣れている薬や市販の薬でも、医師に相談してから服用することをおすすめします。

産婦人科以外で薬を処方してもらう際にも、妊娠している可能性があることを忘れずに伝えましょう。

 

 

アルコールやタバコを控える

妊娠中の飲酒や喫煙は、胎児の健康な発育を妨げてしまう場合があります。

妊娠中にアルコールを摂取すると胎児への影響ばかりか、ママ自身も気分が悪くなってしまいストレスがたまる危険性があるのです。

タバコに関しては妊娠をしているにしてもしていないにしても、健康のために控えた方が良いでしょう。

ママが喫煙することはもちろん、受動喫煙もママが喫煙するのと同じくらいリスクが高いです。

一緒に住んでいる人の中に喫煙者がいたら、控えるように協力してもらうと良いでしょう。

 

 

激しい運動は控える

妊娠超初期から初期にかけては流産しやすい時期です。

心拍数が急激に上がるような運動や転倒の危険性がある運動は控えた方が良いでしょう。

妊娠してからの運動は、一般的に妊娠15週くらいから医師との相談のもと始める方が多いです。

胎児を守るためにも、時期が来たら医師に相談し、軽い運動から始めると良いでしょう。

 

 

手洗いうがいをしっかり行う

妊娠中のママは全体的に免疫力が下がり、感染症にかかりやすい状態です。

感染症にかかると胎児に悪い影響を及ぼす場合があったり、ママ自身も重症化する場合があったりするリスクがあります。

特に感染症が蔓延しやすい寒い時期には要注意。

しっかりと手洗いうがいを行い、感染症予防に努めましょう。

 

 

まとめ

いつもと違う症状に、妊娠したかもしれないと緊張しているかもしれませんね。

本記事では妊娠超初期症状の体験談や、妊娠超初期症状を感じたら気をつけることをご紹介しました。

妊娠超初期症状を感じたら、妊娠してるにしてもしていないにしても、無理をせず健康的な生活を心がけましょう。

妊娠超初期症状かもしれないと落ち着かない気分で過ごしている方がいたら、ぜひ参考にしてくださいね。

 

参考サイト:エナ レディースクリニック

 

参考サイト:ヒロクリニック

 

参考サイト:アカチャンホンポ

 

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