赤ちゃんの離乳食用食器のおすすめ7選!長く使えるおしゃれなプレートなど

赤ちゃんの離乳食が始まる時期には、かわいい赤ちゃん用の食器を用意してあげたいですよね。

しかし、いろいろな種類の食器がありすぎて、何を選べば良いのかと悩んでしまうことも。

本記事では2人の娘を育ててきた筆者が、離乳食用食器を選ぶポイントとおすすめの食器を7つご紹介します。

ぜひ本記事を参考に、ママにも赤ちゃんにも使いやすいお気に入りの食器を見つけてくださいね!

 

赤ちゃんの離乳食用食器の選び方

赤ちゃんの離乳食用の食器は、何を基準にして選べば良いのでしょうか?

3つのポイントを紹介します。

  • 素材で選ぶ
  • 食器の形状で選ぶ
  • 電子レンジや食洗機対応かどうかで選ぶ

 

素材で選ぶ

離乳食用の食器を選ぶときには、食器の素材を確認しましょう。

食器の素材それぞれにメリットやデメリットがあり、赤ちゃんの性格や離乳食の進み具合に合わせて選ぶ必要があります。

例えばプラスチック製の食器は軽くて割れにくい反面、赤ちゃんが持ち上げて投げたり落としたりしやすいのがデメリットです。

また、磁器製は適度な重みでひっくり返りにくく耐久性があるものの、落としてしまって割れることもあります。

それぞれの特徴を考慮し、ママの使い勝手や赤ちゃんに合う素材のものを選んでくださいね。

 

食器の形状で選ぶ

離乳食用の食器は、食器の形状で選ぶのも大切です。

使いやすい食器の形状は、赤ちゃんの月齢によって変わります。

水分の多い離乳食を食べる赤ちゃんには、ボウルタイプで深さのある食器が使いやすいです。

また手づかみ食べをする時期には、2~3品を一度に盛り付けられるプレートタイプがいいでしょう。

食器のフチに返しがある食器は、赤ちゃんがスプーンですくいやすいので、とても便利です。

赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合に合わせて、使いやすい形状の食器を選びましょう。

 

電子レンジや食洗機対応かどうかで選ぶ

赤ちゃんの離乳食用食器を選ぶときは、電子レンジや食洗器に対応しているかどうかも、チェックしたいポイントです。

赤ちゃんが食べる1食分は少量なので、まとめて作って小分け保存することがあります。

また、小さく切った食材をお皿に入れて、レンジで加熱調理することも。

レンジ対応の食器があると、お皿で加熱してそのまま赤ちゃんに食べさせられるので便利です。

赤ちゃんから目が離せず忙しい中で、たくさんの食器を洗うのも大変ですよね。

食洗機が使えて、少しでも時短になると助かりますよ。

 

赤ちゃんの離乳食用食器のおすすめ7選

赤ちゃんには、どのような離乳食用食器がおすすめなのでしょうか?

おすすめの赤ちゃん用食器を7つご紹介します。

  • 10mois:mamamanmaプレートセット
  • BabyGooⓇ:ひっくり返らないベビー食器
  • LEC:アンパンマンステップアップ食器セット
  • Linour:吸盤付き竹製プレート – Oval –
  • ナルミ:みんなでたべよっ!4点セット
  • aeru:こぼしにくい器
  • レアーレ:100daysセット

 

10mois:mamamanmaプレートセット

赤ちゃんの離乳食には、10moisの「mamamanmaプレートセット」がおすすめです。

赤ちゃんが喜びそうなかわいい雲の形で、仕切りありとなしのお皿2枚に、スプーンとフォークがセットになっています。

雲のもくもくとした部分が、ご飯を集めてすくいやすい形になっているのが特徴。

環境に優しい竹の素材で、天然の抗菌作用もあります。

電子レンジや食洗機に対応していますし、2枚を重ねて収納できるので場所もとりません。

軽くて使いやすく、筆者の娘も3年以上愛用した食器です。

(参考:Amazon

 

BabyGooⓇ:ひっくり返らないベビー食器

BabyGooⓇの「ひっくり返らないベビー食器」もおすすめの離乳食用食器です。

食器の底に吸盤があり、机にぴったり固定されるので、赤ちゃんがひっくり返しにくいのが特徴。

3つに仕切られたプレートと深さのあるボウル、スプーンとフォークの使い勝手のいいセットです。

プレートが深めだと、赤ちゃんが自分ですくって食べやすいですね。

高品質で安全性の高い素材を使用し、日本国内だけでなく、世界基準の安全検査もクリアしています。

お皿をひっくりかえしたり落としたりせず、落ち着いて食事してもらいたい方におすすめです。

(参考:Amazon

 

LEC:アンパンマンステップアップ食器セット

LECの「アンパンマンステップアップ食器セット」も、赤ちゃんの離乳食におすすめです。

食器やコップ、スプーン・フォークすべてに、男の子も女の子も大好きなアンパンマンが描かれています。

プレートとおわんの底には机の上で動きにくい柔らかい素材が使われているので、赤ちゃんが落としにくいのが嬉しい点です。

コップには傾かずにまっすぐ持てるよう、取っ手がワイドな設計。

スプーンとフォークは、先端部が机につかないように置ける工夫がされていて衛生的です。

離乳食初期はおわんだけ、食べる量が増えたらプレートも使うなど、成長に合わせて長く使いたい方におすすめです。

(参考:Amazon

 

Linour:吸盤付き竹製プレート – Oval –

赤ちゃん用の離乳食食器を選ぶなら、Linourの「吸盤付き竹製プレート – Oval -」もおすすめです。

温かみのある自然素材の竹を使用したプレートは、プラスチック製や磁器製よりおしゃれに見え、ママのテンションも上がります。

プレートの底には大きくて吸着力の強い吸盤がついているので、赤ちゃんにひっくり返される心配がないのも嬉しい点です。

底の吸盤は取り外せるので、赤ちゃんが成長したあとも、おしゃれな竹製のプレートとして長く使えます。

遊び食べをしたり、お皿をよくひっくり返してしまう赤ちゃんにおすすめです。

(参考:Linour

 

ナルミ:みんなでたべよっ!4点セット

ナルミの「みんなでたべよっ!4点セット」も赤ちゃんの離乳食におすすめの食器です。

栄養士と育児用品製造のプロが協力開発した食器セットで、器の持ちやすさや安定性にこだわって作られています。

大人と同じ本格的な磁器製の食器で、ある程度の重さがあるので机の上で安定します。

耐熱強化磁器製なので、落としても割れにくいのが嬉しいポイントです。

筆者の娘たちも、離乳食後期からずっとナルミの食器を愛用しています。

においや色が移らず長く使えるので、赤ちゃんにも本格的な陶磁器の食器で食事をさせたい方におすすめです。

(参考:Amazon

 

aeru:こぼしにくい器

離乳食用の食器を選ぶなら、aeruの「こぼしにくい器」もおすすめです。

職人さんが一つずつ丁寧に仕上げた陶磁器や漆器、日本の伝統を感じる本物志向の食器です。

器の内側に返しがあり、赤ちゃんが自分で上手にすくえてこぼしにくいデザインになっています。

割れたり欠けたりしても、職人の技術でお直しができ、大人になるまで使えるのです。

赤ちゃんでも「こうすると割れるんだ」と身をもって知り、物を大切にする心を学べます。

赤ちゃんの頃から、本物の食器を丁寧に使わせたい方におすすめです。

(参考:aeru

 

レアーレ:100daysセット

レアーレの「100daysセット」も赤ちゃんの離乳食用食器におすすめです。

100daysセットは、ヨーロッパの王室に使われる銀食器のようなデザインで、赤ちゃん用とは思えないくらいおしゃれです。

竹由来で抗菌性の高いバイオマスプラスチックを使用し、陶器のような質感ややさしい色合いも特徴。

ボウルの底に滑り止めがついていたり、スープカップの持ち手が持ちやすくデザインされていたりと、機能面でも優れています。

普段使いはもちろんのこと、お食い初めや誕生日など、お祝いの日にもぴったりな離乳食用食器です。

(参考:レアーレ

 

まとめ

離乳食期の赤ちゃんには、数ある中からどの食器を選べば良いのかと悩みますよね。

素材や形、機能面など見るポイントがいろいろあります。

本記事では子育て中の筆者が、使って良かったものも含め、おすすめの離乳食用食器7選をご紹介しました。

本記事を参考にお気に入りの食器を見つけて、赤ちゃんと一緒に離乳食を楽しく進めてくださいね。

 

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