「中学生になって高校受験の事も考えたけれど、いつから塾に行かせたららいいの?」
学校での勉強内容が難しくなってくると、塾に通わせることも気になりますよね。
本記事では、どんなタイミングで中学生を塾に通わせたのか、先輩ママたちの経験談をご紹介します。
合わせて、目的別で塾通いを始める時期や、塾選びのポイントもご紹介しますので中学生の塾についてお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。
先輩ママに聞いた!中学生の子どもをいつから塾に通わせた?
中学生の子どもをいつ頃から塾に通わせたらいいのでしょうか?
筆者や先輩ママたちがいつ頃から子どもを塾に通わせたのか、体験談を3つご紹介します。
- 授業の内容が理解出来なくなった時
- 家庭での学習が子どもだけでは出来ないと親が感じた時
- 子どもの方から塾にはいりたいと言ってきた時
授業の内容が理解できなくなった時
筆者の子どもが中学1年生の時の話です。
1学期までは授業内容を理解できていましたが、2学期になってだんだん授業についていけなくなって、困っていました。
そこで近所の個別塾に通わせることにしたのです。
マンツーマン指導のおかげで理解が追いつき、その後はしっかりと授業内容を理解できるようになりました。
家庭での学習が子どもだけでは出来ないと親が感じた時
中学2年生の子を持つ友人ママの体験です。
子どもは学校から帰って来るとスマホを触っている間に夜になってしまい、自宅学習ができない日々が続いて成績が落ちてしまいました。
家庭で1人で学習するのは難しいと判断したので、集団塾に通わせることに。
友だちや他の子も一緒に勉強するという環境や、学校と同じような雰囲気で勉強する事により、学習習慣が身につくようになりました。
子どもの方から塾に入りたいと言ってきた時
筆者の実妹の子どもの話です。
中学2年生の時、自分で授業についていけてない現状に気づき、ある日自分から「塾に入りたい」と言ってきたそう。
将来なりたい職業や目指す高校が決まっていて、このままでは実力不足だと感じたようです。
子どもと一緒に近所の塾を選び、入塾させたということでした。
自分から言い出したこともあり、塾で理解度を深め、無事に目指す高校に合格したそうです。
中学生が塾に通うならいつからがよい?
中学生が塾に通う場合、いつから通い始めたらよいのでしょう?
塾に通わせる下記の4つのタイミングについて詳しく解説していきます。
- 塾に通うなら新学年に上がる前がベスト!
- 学習習慣をみにつけるなら中学1年生
- 勉強の中だるみを防ぐなら中学2年生
- 高校受験に向けて学力向上を図るなら中学3年生
塾に通うなら新学年に上がる前がベスト!
塾に通い始めるなら、新学年に上がる前がベストです。
なぜなら旧学年の復習や、新学年の予習を行ってくれるからです。
たとえば小学校から中学校へ上がる年の場合は、6年生の3学期ごろから塾に通えば、小学校の復習と中学での予習を受けられます。
きちんと今までの学習内容を理解してから新学年に上がれるよう、学年が変わる前に塾に通い始めましょう。
学習習慣を身につけるなら中学1年生
学習習慣を身につけるなら、中学1年生で塾に行き始めるのがおすすめです。
中学に入ると、小学生のように宿題をするだけではなく予習復習もあるので、学習習慣を身につける事が大切になります。
予習復習などは、初めての事でやり方がわからない子もいることでしょう。
中学1年生から塾に入れば、学習習慣を身につけられます。
勉強の中だるみを防ぐなら中学2年生
勉強の中だるみを防ぐなら中学2年生で入塾するのがよいでしょう。
中学2年生になると中学生活にも慣れてきて、部活も忙しくなり、何となく勉強の中だるみが出やすい時期になります。
中だるみ状態になってしまう前に入塾すれば、塾で課題なども出て、勉強の中だるみを防ぐ事ができるでしょう。
高校受験に向けて学力向上を図るなら中学3年生
高校受験に向けて学力向上を図るなら、中学3年生での入塾をおすすめします。
自分が受験生である自覚も出始め、受験勉強に集中できるからです。
学校の学習進度にかかわらず、目標の高校入試に特化して勉強が進むので、高校受験に向けた学力がついていきます。
いつから通うか決めたら確認しよう!中学生の塾選びのポイントとは?
いつから塾に通うのかを決めたら、実際に塾を決める前に確認しておくことがあります。
ここでは、中学生の塾選びのポイントを3つご紹介します。
- 子どもと塾との相性
- 集団塾か個人指導塾か
- 進学塾か復習塾か
子供と塾との相性
塾選びのポイント1つ目は、子供と塾との相性です。
入ってみたら雰囲気が違う、やる気が出ないなど子供と塾との相性が合わない事もあります。
入塾前に体験期間があれば利用したり、実際に通っている子の話を聞いたりして判断するのもおすすめです。
塾を選ぶ時は、子供と塾との相性を大切にしましょう。
集団塾か個別指導塾か
塾選びのポイント2つ目は、集団塾か個別指導塾かです。
集団塾とは、学校の教室のような環境で、20人から40人位で学習します。
個別指導塾は2人以上、6人前後の少人数で学習していきます。
集団塾でのメリットは、みんながライバルであり、学校での環境とあまり差がないところ。
デメリットは、子どもの性格にもよりますが集団だと、わからない所を質問しにくい点があります。
個別指導塾でのメリットは、個々に合わせて学習したり、質問しやすかったりすること。
デメリットとしては、人数が少ないので、他の子と合わないことや、仲が良すぎて楽しんでしまい、勉強に身が入らない等があります。
集団塾か個別指導塾かは、子どもの性格に合わせて選びましょう。
進学塾か補習塾か
塾選びのポイント3つ目は、進学塾か補習塾かです。
子どもが学校での授業についていけて、尚かつ家庭学習もしっかり自分で出来るタイプであれば、進学塾に入る事をおすすめします。
また、自分の実力より偏差値の高い高校を目指すのであれば、進学塾がよいでしょう。
反対に、授業の内容が分からない・自分だけでは家庭学習が難しいお子さんは、補習塾をおすすめします。
子どもの学習の状態を把握することが大切です。
まとめ
塾にはいつから行くべきか?中学生が通うのにベストなタイミングとは?など、子どもの塾通いは親も悩みますよね。
本記事では、子どもを塾に入れるタイミングの体験談をご紹介し、塾選びのポイントもお伝えしました。
子どもにあった塾を選び、子ども自身が塾に通い学習することが楽しくなるといいですね。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。


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