クッキー作りに使うフードプロセッサーの選び方とおすすめ3選

フードプロセッサーを使うと、楽にクッキーを作れます。

しかし、どのフードプロセッサーが良いのか分からず困ってしまうことも。

本記事ではクッキー作りに便利なフードプロセッサーの選び方と、おすすめの商品を厳選して3つ紹介します。

フードプロセッサーでクッキーを作りたい方は、参考にしてくださいね。

 

クッキー作りに使うフードプロセッサーの選び方

フードプロセッサーをクッキー作りに使いたい場合、どのような点に着目して選べば良いのでしょうか。

4つのポイントがあります。

 

  • モーターの回転数で選ぶ
  • 容量の大きさで選ぶ
  • 素材で選ぶ
  • 価格で選ぶ

 

詳しく説明します。

 

モーターの回転数で選ぶ

クッキー作りに使うフードプロセッサーを選ぶときには、モーターの回転数に気を付けて選びましょう。

モーターの回転数が少ないフードプロセッサーはパワーが弱く、生地を混ぜるときに回転が止まってしまったり、モーターが焼けてしまったりするのです。

回転数が調節できる機種を選ぶと、便利なのでおすすめです。

 

容量の大きさで選ぶ

クッキー作りに使うフードプロセッサーを選ぶときは、容量の大きさで選びましょう。

容量が小さいフードプロセッサーでは、クッキー生地が少ししか作れないからです。

容量が500gのフードプロセッサーで、小麦粉などの粉類を200gほど使うレシピまで作れます。

必要以上に大きい機種を選ぶと収納場所に困るので、自分が作りたい量を考えて選ぶことをおすすめします。

 

素材で選ぶ

クッキー作りに使うフードプロセッサーは、素材に注目して選びましょう。

素材によって、メリットやデメリットがあるのです。

フードプロセッサーはステンレスとガラス、プラスチック製が主流です。

それぞれの特徴を表にまとめたので、自分に合う素材を見つけましょう。

 

メリット デメリット
ステンレス 傷がつきにくい

においがつきにくい

軽くて取り扱いやすい

汚れが落としやすく清潔

種類が少ない

価格が高め

調理中の中身が見えづらい

ガラス 傷が付きにくい

においがつきにくい

汚れが落ちやすく衛生的

価格が低め

中の様子を確認しやすい

重くて取扱いが大変

落とすと割れる可能性がある

プラスチック 軽くて扱いやすい

価格が低め

傷やニオイがつきやすい

食材の色移りがしやすい

 

価格で選ぶ

クッキー作りに使うフードプロセッサーは価格に注目して選ぶのもポイントです。

フードプロセッサーは素材や機能、付いている替え刃などのアタッチメントで、大幅に金額が違うのです。

クッキー作りにはアタッチメントの必要はなく、混ぜる機能があれば十分です。

できるだけ手ごろな価格に抑えたい方は、混ぜる機能の付いたシンプルなものを選びましょう。

また、シンプルで必要最小限の機能のフードプロセッサーをお探しの方は、手ごろな価格のものから探すと選びやすいですよ。

 

クッキー作りにおすすめのフードプロセッサー3選

クッキーを作るときにおすすめのフードプロセッサーには、どのようなものがあるのでしょうか。

おすすめの3つの機種を紹介します。

 

  • 山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SL
  • パナソニック フードプロセッサー MK-K48P-W
  • レコルト カプセルカッターボンヌ RCP-3(R)

 

山本電気 MICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SL

フードプロセッサーでクッキーを作るなら、山本電気のMICHIBA KITCHEN PRODUCT マスターカット MB-MM56SLがおすすめです。

モーター回転数は毎分800回転から3000回転までの調節が可能なので、クッキー生地の状態に合わせて少しずつ変えながら混ぜられるのです。

ステンレス製で軽く、蓋も刃も洗いやすい形状なのもおすすめのポイント。

さらに他のフードプロセッサーでは使用できない液体や、山芋や納豆などの粘性のある食材、氷や珈琲豆などの固い食材にも使用できます。

道場六三郎が監修した使い勝手の良いフードプロセッサーなので、クッキー以外にもいろいろな料理で使いたい方におすすめです。

 

パナソニック フードプロセッサー MK-K48P-W

フードプロセッサーでクッキーを作るなら、パナソニックのMK-K48P-Wがおすすめです。

シンプルな必要最小限の機能があり、初心者でも使いやすいのです。

ガラス製でにおいや傷が付きにくいのも良いですね。

回転数は毎分2900回転で、クッキー作りに使えるパワーがあります。

最小限の機能で手ごろな価格のフードプロセッサーが欲しい方におすすめです。

 

レコルト カプセルカッターボンヌ RCP-3(R)

クッキーをフードプロセッサーで作るなら、レコルトのカプセルカッターボンヌもおすすめです。

かわいくておしゃれな見た目ですが、毎分2万4000回転するというパワフルなモーターを持つ高機能なフードプロセッサーなのです。

コンパクトで見た目もかわいいので、ずっとキッチンに置いていてもおしゃれですよね。 付属のプレートを付け替えると、泡立ても可能なのでお菓子作りにぴったりです。

コンパクトでおしゃれなフードプロセッサーが欲しい方に、おすすめですよ。

 

フードプロセッサーを使って作るクッキーのレシピ

フードプロセッサーを使って作る、おいしいクッキーのレシピにはどのようなものがあるのでしょうか。

おすすめのレシピを3つ紹介します。

 

  • 簡単!基本のクッキー
  • さわやかレモンクッキー
  • 胡桃フルグラクッキー

 

簡単!基本のクッキー

フードプロセッサーに材料を入れて混ぜるだけで簡単に作れる、基本的なクッキーのレシピです。

型抜き不要で、成型も楽々なのもうれしいですね。

(参考:DELISH KITCHEN

 

【材料】

  • 無塩バター 60g
  • ☆薄力粉 100g
  • ☆アーモンドプードル 30g
  • ☆砂糖 40g
  • 卵黄 1個分
  • グラニュー糖 大さじ2

 

【作り方】

  1. バターは1cm角に切り、冷蔵庫で冷やしておく
  2. フードプロセッサーに☆を入れて撹拌する
  3. バターを加えて撹拌し、卵黄を加えて生地がまとまるまでさらに撹拌して生地を作る
  4. ラップを広げて生地をのせて、直径3cmの棒状にして包み、冷凍庫で1時間ほど寝かせる
  5. バットにグラニュー糖を入れ、生地全体にグラニュー糖をまぶして7mm幅に切る。
  6. オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、170℃に予熱したオーブンで15〜20分焼いたら完成

 

さわやかレモンクッキー

レモンを入れたさっぱり酸味のあるレモンクッキーのレシピです。

ボウル不要で全てフードプロセッサーで混ぜて作ります。

(参考:cookpad

 

【材料】

  • 薄力粉 140g
  • アーモンドプードル 40g
  • 粉糖 35g
  • バター 80g
  • レモン 1/2個
  • グラニュー糖 適量

 

【作り方】

  1. レモンの果汁を絞って茶漉しで漉し、皮はすりおろす
  2. バターは2cm角に切って、使う直前まで冷蔵庫に入れておく
  3. フードプロセッサーに薄力粉とアーモンドプードル、粉糖を入れて撹拌する
  4. バターを加えて、混ざるまで撹拌する
  5. レモン汁とすりおろしたレモンの皮を入れ、撹拌する
  6. 生地をひとまとめにし、棒状にしたものをラップに包み、1時間以上冷蔵庫で寝かせる
  7. クッキー生地の周りにグラニュー糖をまぶし、5〜8mm厚に切り、オーブンシートを敷いた天板に並べる
  8. 170度に予熱したオーブンで25分焼いたら完成

 

胡桃フルグラクッキー

フードプロセッサーを使って作る、胡桃とフルーツグラノーラを入れた、ザクザクのクッキーレシピです。

丸めて潰すだけの成型なのにおしゃれで、手土産にもぴったりですよ。

(参考:Kurashiru

 

【材料】

  • ☆薄力粉 100g
  • ☆バター(無塩) 80g
  • ☆グラニュー糖 45~50g
  • 胡桃  80g
  • フルーツグラノーラ 80g
  • 卵 1個
  • バニラオイル 数滴

 

【作り方】

  1. バターは2cm角程度に切ってバター同士がくっつかないように冷凍室に入れておく
  2. 胡桃はザクザクと包丁で刻む
  3. 器に卵を溶きほぐし、バニラオイルを数滴加えて混ぜる
  4. フードプロセッサーに☆を入れて数回攪拌し、バターを加えて混ぜ合わせる
  5. ボウルに4を入れ、刻んだ胡桃とフルーツグラノーラを加えてヘラで混ぜる
  6. 3の卵をボウルに流し入れて混ぜ、ひとつにまとめる
  7. 少しずつ手に取って丸め、両手で押さえて平らにしてオーブンシートを敷いた天板に並べる
  8. 180度に予熱したオーブンで18分焼いたら完成

 

まとめ

フードプロセッサーを使ってクッキーを手軽に作りたいと思っても、どんなフードプロセッサーを選べばよいのか分からず困りますよね。

本記事ではクッキー作りにおすすめのフードプロセッサーの選び方やおすすめの3つの商品を紹介しました。

フードプロセッサーでクッキーを作りたい方は、紹介したレシピもぜひ参考にして、おいしいクッキーを作ってくださいね。

 

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