【子供の自転車練習】教え方のコツやポイントを解説

 

「自転車の乗り方って、子供にどう教えたらいいの?」

子供が自転車に興味を持ち始めたら、親は自転車の乗り方を子供に教えなければなりませんよね。

実は、子供を早く自転車に乗れるようにする教え方があります。

本記事では、子供の自転車練習方法を3人の子供全員に教えた筆者が、体験談を取り込んで紹介します。

これから自転車の乗り方を教えようと思ってる方は、是非参考にしてくださいね。

 

子供が早く自転車に乗れるようにする教え方のコツとは

子供が早く自転車に乗れるようにするには、どう教えたらよいのでしょうか。

ここでは、子供を早く自転車に乗れるようにする教え方のコツを6つご紹介します。

  • 転んでも痛くない場所で練習する
  • 大人が乗り方の見本を見せる
  • まずは足で蹴って乗せてみる
  • ブレーキで止まる練習をする
  • 前を向いて漕げるようにする
  • 少しでもできたら褒める

詳しく説明します。

 

転んでも痛くない場所で練習する

子供に自転車の乗り方を教えるコツは、なるべく転んでも痛くない場所で練習させてあげることです。

何回も転ぶうちに、「転ぶと痛いし怖い」という気持ちが勝ってしまうと、乗れるまでに大幅に時間がかかってしまうからです。

芝生のある公園は調べると結構ありますし、転んでもあまり痛くない土や砂の地面もおすすめの場所になります。

最初の数時間だけでも自転車の練習ができると、体が慣れて子供の動きも全然違ってきます。

転んでも痛くない場所を見つけて教えてあげたいですね。

 

大人が乗り方の見本を見せる

子供が早く自転車に乗れるようにする教え方のコツは、まず大人がしっかりと、乗り方の見本を見せて覚えてもらいましょう。

実際に大人が自転車に乗る姿を子供に見せると、とても効果的です。

漕ぎ方やブレーキのかけ方、止め方など見て覚えるのも大切です。

子供はまだ言葉では簡単に理解してもらえないので、大人がちゃんとした見本を見せると、子供は真似をして上達していきます。

 

まずは足で蹴って乗せてみる

ペダルで漕ぐ前に、まずは地面を足で蹴って乗せてみせるのも、子供に自転車の乗り方を教えるコツの1つです。

初心者に、バランス取りながらペダルに足を掛けて真っ直ぐ漕いで行けというのは、無理な話しです。

筆者が子供の頃に、1人で黙々と練習したやり方を子供に教えてみました。

子供に自転車にまたがってもらい、ひたすら地面を蹴らせるのです。

しばらくして、ひと蹴りの距離が長くなって段々バランスが取れて来ると、自然にペダルに足が掛かり漕げるようになってきます。

筆者のやり方は子供3人に実践して大変上手く行ったと思っていますので、是非おすすめしたい方法です。

 

ブレーキで止まる練習をする

子供に自転車の乗り方を教えるコツとして、ブレーキで止まる練習は、やっておかないと危険です。

自転車練習を始めた頃は、ブレーキでなく足で止めようとしますが、それではすぐに止まれません。

スピードが減速していないのに前に足をつくと、足が絡まって大怪我につながり本当に危ないのです。

まず左の後輪のブレーキを、次に右の前輪のブレーキをゆっくりとかけて行きます。

ブレーキの重要性を子供に教えて、何度も練習させましょう。

 

前を向いて漕げるようにする

子供が早く自転車に乗れるようにする教え方のコツは、前を向いて漕げるようにすることです。

まだ子供自身の体と自転車が一体化していないので、心配でどうしても足元ばかりを見てしまいがちになります。

先述した筆者の体験で、バランスを取る練習は前方を見る練習にもなります。

練習中も人が歩いて来たり車が通ったりして危険だらけなので、前を向いて漕ぐようにさせましょう。

 

少しでもできたら褒める

子供に自転車の乗り方を教える際は、少しでもできたら褒めてあげましょう。

自転車に乗るためにできることが増えて、自信がつき、やる気も出ます。

大人が厳しく言い過ぎて、子供が萎縮してしまっては、せっかくのやる気が失せてしまいます。

今日できても次の日はできなかった……の繰り返しなので、少しでもできたら褒めてあげると、向上心が増して次に繋がっていきます。

 

子供が自転車の練習をはじめたら気をつけるポイント

子供が自転車の練習をはじめたら、気をつけたいポイントがあります。

  • 練習中は温かく見守る
  • 交通ルールもしっかりと教える
  • 安全に乗れるようヘルメットを着用させる
  • 念のため自転車保険も検討してみる

詳しく説明します。

 

練習中は温かく見守る

子供が自転車の練習をはじめたら気をつけるポイント1つ目は、練習中はとにかく見守ってあげてください。

子供のことが心配で大人はつい口が出てしまいますが、まだ幼い子供に技術的なことを細かく言っても頭も体もついてきません。

子供が自転車にまたがる時は、車や人が来ない安全な場所で、子供の横に付いてまわる感じが良いでしょう。

自転車の練習でも覚えることがたくさんあります。

ひとつひとつクリアしながら頑張っていけるよう、最初のうちだけでも温かく見守っていきましょう。

 

交通ルールもしっかりと教える

子供が自転車の練習をはじめたら気をつけるポイント2つ目は、交通ルールを教えておくことです。

自転車は車の一種です。

道路を走る時は、ルールを守り安全に乗らないといけないので、大人がしっかりと教える必要があります。

歩道では歩行者優先であることや、交差点では信号を守るなど、必ず安全確認をさせます。

大人も自転車の交通ルールを忘れているようなことがあれば改めて確認し、事故のないように子供と一緒に取り組んで行きましょう。

(参考:警視庁

 

安全に乗れるようヘルメットを着用させる

子供が自転車の練習をはじめたら気をつけるポイント3つ目、子供にはヘルメットをさせて安全対策を徹底しましょう。

自転車に乗れるようになってもまだまだ技術は未熟で、転んで怪我をする危険性もあります。

最近は国もヘルメット着用を推奨しています。

筆者は数年前に自転車で転倒し、頭を地面に強打して頬骨を骨折しました。

ヘルメットをしていなかったので、入院して手術する羽目になってしまったのです。

この時ばかりはヘルメットをしておけば、大ケガはしなかっただろうと思いました。

転んだら大けがに繋がることもあるので、是非ヘルメットの着用をおすすめします。

 

念のため自転車保険も検討してみる

4つ目の子供が自転車の練習をはじめたら気をつけるポイントとして、自転車保険も検討しておいた方が安心です。

子供1人の問題ではなく、もしかしたら相手を巻き込んでしまうかもしれないからです。

筆者は以前自転車で転倒事故を起こしました。

車道側でなく歩道側に倒れましたが、人を巻き込まなかったので本当に助かりました。

令和2年10月に自転車保険の加入が義務化されていますので、もしもに備えて子供と被害者を守るためにも是非検討をおすすめします。

 

まとめ

子供が自転車に乗りたいと言いだし、興味を示したら嬉しい反面、心配で仕方がありませんよね。

心配をする前に、大人がしっかりと自転車の乗り方と交通ルールを子供にしっかり教えてあげましょう。

本記事では子供の自転車練習の教え方のコツやポイントを紹介しました。

是非本記事を参考にして、子供がケガなく楽しく自転車に早く乗れるように頑張ってくださいね。

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