「顔のたるみが改善できる美容医療が知りたい!」
たるんだ顔が鏡に映るたび気になり、美容医療を試したくても施術が多く何を選べばいいのか悩みますよね。
実は、たるみといってもできる場所はさまざまで、自分の肌の症状に合った施術方法を選ぶと改善しやすくなります。
本記事では、数ある美容医療の中からたるみ取りができる、ハイフやレーザーなどおすすめ治療方法8選を紹介します。
筆者もたるみに悩み、美容医療を受けた経験者のひとりです。
たるみ顔を改善して若々しさを取り戻したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
たるみが気になる人におすすめの美容医療8選
たるみが気になる肌にはどのような美容医療があるのでしょうか?
たるみのタイプ別におすすめの美容医療を紹介します。
- 目の上のたるみ《目周りアイリフト・ハイフ》
- 目の下のたるみ《PRP皮膚再生療法》
- ゴルゴライン《ピューフィリーズ注射》
- ほうれい線《ヒアルロン酸注入》
- マリオネットライン《糸リフト》
- 二重あご《脂肪溶解注射》
- 頬のたるみ《スマスアップNEO》
- 顔全体のたるみ《サーマクール》
目の上のたるみ《目周りアイリフト・ハイフ》
目の上のたるみが気になる人には《目周りアイリフト・ハイフ》がおすすめです。
ハイフは、音波の熱エネルギーをSMAS層と呼ばれる肌の深い層に照射することで、肌老化を改善してたるみを解消させる施術です。
カートリッジの交換により照射の深さが調節できるので、まぶたのたるみや目じりなど目の周りの皮膚が薄い場所でも安全に受けられます。
超音波を照射するだけの簡単な「切らないフェイスリフト」と呼ばれ、ダウンタイムが少ないことも魅力。
美容大国の韓国でも人気があり、芸能人や美容系インフルエンサーの間でも話題です。
目周りアイリフト・ハイフは、目の上のたるみに効果が高く、若返りに欠かせない美容医療です。
参考サイト:Tcb東京中央美容外科
目の下のたるみ《プレミアムPRP皮膚再生療法》
目の下のしぶといたるみには《プレミアムPRP皮膚再生療法》が非常におすすめです。
プレミアムPRP皮膚再生療法は、自身の血液から高濃度のPRP(多血小板血漿)を抽出し、肌に直接注入して悩みを改善する再生医療です。
血液に含まれる血小板などには傷を修復する力があります。
肌の組織そのものを増やして再生を行い、目元のトラブルを治療してくれます。
自分自身の血液を利用するため副作用や感染症のリスクが比較的少なく、1回の治療で効果が期待できる安心・安全な方法です。
プレミアムPRP皮膚再生療法は、たるみやくま・くぼみなど目元の老化症状が改善する心強い美容医療です。
参考サイト: 聖心美容クリニック
ゴルゴライン《ピューフィリーズ注射》
頬から目の下にかけて表れるくぼみが「ゴルゴライン」。
老けて見えることもあるため、気になっている人も多いでしょう。
ゴルゴラインには、《ピューフィリーズ注射》がおすすめです。
ピューフィリーズ注射は「ヒドロゲル」という水からなる成分でできており、安全性や形成力に優れた施術です。
注入後は体内の組織と一体化して失った肌のハリを取り戻し、ゴルゴラインを目立たなくしてくれます。
ピューフィリーズ注射は、非常にやわらかい水性ゲルなので肌になじみやすく、ナチュラルな仕上がりが期待できます。
アレルギーや副作用が比較的少なく、即効性や効果持続期間が10年以上と長いなど、メリットが多いことも魅力です。
ピューフィリーズ注射は、ゴルゴラインの解消が期待できる施術後の満足度が高い美容医療です。
参考サイト:アサミ美容外科
ほうれい線《ヒアルロン酸注入》
老け顔の原因となるほうれい線に効果的な美容医療が《ヒアルロン酸注入》です。
ヒアルロン酸注入は、アレルギー反応の少ないヒアルロン酸を直接注入してボリュームを増加。
たるみを目立ちにくくする施術です。
元々体内に存在しているヒアルロン酸と融合することで皮膚にふくらみが生まれ、たるんだ肌を内部から持ち上げます。
加齢により深く刻まれたほうれい線には特に効果が高く、注入直後に変化が実感できるほど即効性に優れています。
さらに、医療ハイフなどの施術と組み合わせると、より満足する効果が得られる特徴も。
ヒアルロン酸注入は、手軽でいてしっかりとほうれい線が改善できる美容医療です。
参考サイト:東京美容皮膚科クリニック
マリオネットライン《スレッドリフト》
口角からあごにかけて伸びたくぼみが「マリオネットライン」。
口元のたるみが原因のため老けた印象を与えます。
マリオネットラインには、《スレッドリフト》がおすすめです。
スレッドリフトは、突起が付いた糸を耳の後ろやこめかみから注射で挿入し、皮下組織を引っ掛け土台からリフトアップさせる施術です。
スレッドリフトによってフェイスラインを引き上げることで、マリオネットラインの改善が期待できます。
突起の刺激で皮膚内の細胞が活性化してコラーゲンやエラスチンの生成が促されるため、美肌効果が得られるメリットも。
スレッドリフトは、顔にメスを入れないためリスクが低い点も特徴です。
リフティング効果が高く、マリオネットラインを抑えてくれる美容医療ですよ。
参考サイト:あすか皮フ科クリニック
二重あご《脂肪溶解注射》
脂肪によりできた二重あごには《脂肪溶解注射》が効果が高くおすすめです。
脂肪溶解注射は、気になる部位の脂肪層に薬剤を注入して脂肪細胞を溶かし、体外に排出することでサイズダウンを目指す施術です。
お腹周りや足のイメージが強いですが顔への施術も可能なため、ダイエットでは改善が難しい二重あごをピンポイントで治療できます。
脂肪細胞自体を減らすためリバウンドがしづらく、メスを使う必要もないので気軽に受けられる施術として人気があります。
また、施術時間が短く多くのケースで10分程度しかかからないメリットも。
脂肪溶解注射は、たるんだあご下がスッキリとなり顔周りに自信が持てる美容医療です。
参考サイト: 共立美容外科
頬のたるみ《スマスアップNEO》
頬のたるみが気になる人におすすめの美容医療が《スマスアップNEO》です。
スマスアップNEOは、電気パルスによりダイナミックに表情筋を刺激して、顔全体のたるみを引き締めてくれる施術です。
高周波の熱エネルギーにより皮膚深層部周辺の温度を上昇させ、コラーゲンの生成や細胞の代謝を促し効果の持続性を生み出します。
効果が瞬時に現れる「速攻リフト」とも呼ばれ、施術直後から頬全体のリフトアップが可能です。
ハリに必要な脂肪は減らさずむくみも改善できるので、フェイスラインが引き締まり小顔効果が期待できるメリットも。
スマスアップNEOは、たるんだ頬を土台から上げてくれる最新の美容医療です。
参考サイト:さおり皮ふ科クリニック
顔全体のたるみ《サーマクール》
顔全体のたるみには広範囲に効果が期待できる《サーマクール》がおすすめです。
サーマクールは、真皮層から脂肪層に高周波を照射し熱エネルギーを加えることで、細胞を活性化して肌を引き締める施術です。
照射後は「創傷治癒反応」が起こり大量の新しいコラーゲンが生成され、肌にハリやリフトアップの効果が表れます。
サーマクールは効果の持続期間が長いことも魅力のひとつで、個人差はありますが施術直後から1〜2年ほど持続します。
さらに、ダウンタイムはほぼなく、施術後メイクも可能なところも嬉しいポイント。
サーマクールは、一般的なスキンケアの延長のようでいて、しっかりとたるみを取る美容医療です。
参考サイト:藤井クリニック
まとめ
加齢などによりたるんでしまった肌が気になり、悩みを抱えている人は多いでしょう。
肌のたるみは、自分の症状に合った美容医療をしっかりと受けることで改善できるため、まだまだ諦める必要はありません。
本記事では、美容医療を受けてたるみを改善した経験がある筆者が、ハイフやレーザーなどおすすめの治療方法を紹介しました。
本記事を参考にして、自分に合った美容医療で自信を取り戻し、さらに自分を磨いて明るく楽しい毎日を過ごしてくださいね。


コメントを残す