「寝ている間の肌の乾燥を防ぎたい!」
そんな時、睡眠中の肌乾燥を防ぐ方法が分からないと困りますよね。
実は、寝ながらできる効果的な保湿対策があるのです。
本記事では、睡眠中の肌乾燥を防ぐために効果をもつ、寝ながらできる保湿対策12選を紹介します。
寝ている間も肌乾燥を防ぎたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
睡眠中の肌乾燥を防ぐには?寝ながらできる保湿対策12選
睡眠中の肌乾燥を防ぐためには、どのようなことに気をつけると良いのでしょうか?
寝ながらできる保湿対策12選を紹介します。
- 睡眠前にもう一度保湿する
- 睡眠前に水分補給する
- マスクをする
- アイマスクをする
- 室内に洗濯物や濡れタオルを干す
- 室内の湿度を保つ
- 加湿器をつける
- 口呼吸を防ぐ
- 植物を置く
- 十分な睡眠をとる
- 暖房器具を見直す
- 体を温めておく
詳しくみていきましょう。
(参考:LIVING ROOM)
(参考:STYLE HAUS)
(参考:SEIMS)
睡眠前にもう一度保湿する
睡眠中の肌乾燥を防ぐためには、ベッドに入る前にもう一度保湿すると効果的です。
寝る前に再び保湿ケアをすることによって、睡眠中の肌乾燥を防ぎ、潤いをキープしやすくなるのです。
乾燥が厳しいシーズンには、保湿効果のワンランク高い化粧品を取り入れ、クリームやオイルなどをプラスするのもおすすめ。
ベッドに入る前に、もう一度しっかりと保湿することで、睡眠中の肌乾燥を効果的に防げます。
睡眠前に水分補給する
寝る前に水分を補給しておけば、睡眠中の肌乾燥を防げます。
睡眠中の発汗により失われる水分をあらかじめ補給しておけば、肌の乾燥を抑えられます。
水分の補給には、体を冷やさないために白湯や常温以上の水が最適です。
ただし、寝る直前にたくさん飲みすぎると、夜間のトイレが近くなる原因になることも。
できるだけ夕食時から、こまめに少量ずつ水分補給しておくことが睡眠中の肌乾燥を防ぐコツです。
マスクをする
マスクをすることは、睡眠中の肌の乾燥対策として有効です。
マスクをして自分の息がマスク内にこもると口周りの湿度が高くなり、湿った空気を吸うことになります。
呼吸による保湿効果が期待でき、のどや上気道、唇の乾燥を防げるのです。
ただし、つけ心地の悪いマスクは、肌トラブルの原因につながる恐れがあります。
コットンやシルク素材のマスク、就寝中専用のマスクなどを着用して、できるだけ肌に負担がかからないようにしましょう。
アイマスクをする
睡眠中の肌乾燥を防ぐためには、アイマスクをするのがおすすめです。
アイマスクを着用することで、肌が薄く敏感な部分が多い目の周りの乾燥を防げます。
アイクリームを塗ってからアイマスクを着用し、目元の潤いを逃がさないようにしましょう。
なお、アイマスクも肌に負担をかけない素材のものを選ぶ必要があります。
目元の乾燥が気になる場合はアイクリームを塗り、肌にやさしい素材のアイマスクを着用して眠るのが効果的です。
室内に洗濯物や濡れタオルを干す
室内に洗濯物や濡れタオルを干すことは、睡眠中の肌の乾燥対策としておすすめです。
洗濯物から蒸発した水分によって、空気を加湿して部屋の湿度を上げられるのです。
室内干しに抵抗がある場合やホテルの部屋などでは、ベッドサイドに清潔な濡れタオルを1枚干しておくだけでも効果を得られます。
室内に洗濯物や濡れタオルを干して、睡眠中の肌乾燥を予防しましょう。
室内の湿度を保つ
室内の湿度を適切に保つことが、睡眠中の肌の乾燥対策として有効です。
眠る時に最適な湿度は、50~60%程度だといわれています。
冬など室内の湿度が低いと、もちろん睡眠中に肌もどんどん乾燥してしまうため注意が必要です。
一方、湿度が高い夏場は、肌の乾燥とは無縁だと考えられてしまいがち。
しかし、かいた汗が蒸発する際に肌に必要な水分も一緒に蒸発させ、乾燥が進んでしまうことがあるのです。
加湿や除湿をうまく取り入れて、適切な室内の湿度を保ち、肌の乾燥を予防しましょう。
加湿器をつける
加湿器をつけることは、睡眠中の肌の乾燥対策としておすすめです。
部屋の湿度が低すぎると、睡眠中に肌の乾燥も進んでしまいます。
就寝るときは加湿器を活用して、湿度を50~60%程度に保ちましょう。
加湿しすぎるとカビの原因になる場合があるため、湿度を自動でコントロールするタイプの加湿器をおすすめします。
また、部屋に合ったサイズの加湿器を使うことも大切なポイントです。
密閉度を左右する木造や鉄骨といった建物構造によっも異なってくるため、加湿器の能力と建物構造、部屋の畳数が合っているかをチェックする必要があります。
寝室の乾燥対策には、適切な加湿器の利用が効果的です。
口呼吸を防ぐ
口呼吸を防ぐことは、睡眠中の肌の乾燥対策につながります。
睡眠中に口呼吸をしていると、のどが乾燥したり、唇が乾いたりしてしまいます。
口呼吸は、無意識のうちにしている場合も多いため、注意が必要です。
就寝中によだれが出たり、イビキをかいたりする場合は、睡眠中に口呼吸をしている恐れがあります。
テープやマウスピースなど、寝ている間の鼻呼吸を促すグッズを活用するのも良いでしょう。
肌の乾燥を防ぐためには、睡眠中の口呼吸を防ぐことが効果的です。
植物を置く
寝室に植物を置くことも、睡眠中の肌の乾燥対策の1つです。
植物には、水分を根から吸い上げて放出する「蒸散」という仕組みがあり、部屋の加湿に役立つといわれます。
さらに、植物を寝室に置くことで心に安らぎを与え、リラックス効果があるため質の良い睡眠へとつながります。
寝室には、手入れが楽で空気清浄効果も期待できる、オーガスタやドラセナなどの観葉植物が人気です。
睡眠中の肌の乾燥対策として、寝室に植物を置くことをおすすめします。
十分な睡眠をとる
睡眠中の肌乾燥を防ぐためには、十分な睡眠をとることが大切です。
睡眠不足が続くと成長ホルモンの分泌量が低下して、肌のターンオーバーの乱れにつながってしまいます。
肌のためには、入眠後に熟睡できるような質の高い睡眠をとることがポイント。
寝る前にスマホを見たり、パソコン作業をしたりすると、寝つきが悪くなってしまうので注意しましょう。
ベットに入った後は、心地良い音楽を聴くなどリラックスして過ごすのがおすすめです。
質の良い十分な睡眠へと導くことが、肌の乾燥対策につながります。
暖房器具を見直す
暖房器具を見直すことも、睡眠中の肌乾燥を防ぐために効果的です。
暖房の風が直接当たる場所にいると、肌の水分が奪われやすく乾燥が進んでしまいます。
暖房を使用する場合は、風向きを調節するなどして肌を乾燥から守りましょう。
暖房をつけっぱなしで寝ると、睡眠中に乾燥が進行してしまうため、タイマーを活用するのが良いでしょう。
空気が乾燥しやすいエアコンは、乾燥の気になるシーズンには使用を見直すのも良い方法です。
オイルヒーターは、室内を乾燥させない上に空気も汚さないため、乾燥対策にはおすすめですよ。
体を温めておく
睡眠中の肌乾燥を防ぐためには、体を温めておくことも大切です。
体が温まって血行が良くなると、肌のターンオーバーが整いやすく、皮脂が適度に分泌され肌の乾燥を防げます。
腹巻や湯たんぽで体の冷えやすい部分を温めておくのが良いでしょう。
また、手足をグーパーさせたり、手首や足首を回したりするなど寝たままできる簡単なストレッチも効果的です。
寝る前に体を温め血行を促しておけば、睡眠中の乾燥を防ぐことに加え、質の良い睡眠へと導けます。
まとめ
睡眠中の肌乾燥を防ぎたい時、効果的な保湿対策が分からないと困りますよね。
本記事では、睡眠中の肌乾燥を防ぐために効果をもつ、寝ながらできる保湿対策12選を紹介しました。
寝る前の保湿ケアや水分補給、マスクや加湿器の活用など、寝ながらできる効果的な保湿対策があります。
本記事を参考にして、寝ている間も乾燥対策を怠らず、健やかな潤い肌を保ちましょう。


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