子供にお菓子をあげるときのルールとは?上手な与え方の体験談を紹介

「どうしたら子供に上手にお菓子を与えられるのだろう…… 」

そんなとき、子供へのお菓子の与え方に関してどのようなルールを決めればいいか悩みますよね。

実は、子供のお菓子の食べ過ぎを防止できるルールがあります。

本記事では、子供にお菓子をあげるときのルールや上手な与え方の体験談をご紹介します。

子供にどのようにお菓子を与えればいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

子供にお菓子をあげるときのルールとは?

子供にお菓子をあげるときのルールとはどのようなものがあるのでしょうか?

4つご紹介します。

 

  • おやつの時間を決める
  • 与える量に気をつける
  • ダラダラ食べさせない
  • 食べた後は歯磨きをする

 

おやつの時間を決める

子供にお菓子をあげるときのルールとして、おやつの時間を決めることが挙げられます。

おやつの時間を決めて生活リズムを整えることで、おやつの時間以外は「食べたい」と思いにくくなります。

たとえば、保育園では、15時をおやつの時間と決めて与えているところも多いです。

家庭でも同じ時間にだけおやつを食べさせるようにすると分かりやすく、リズムも整いますね。

 

与える量に気をつける

子供にお菓子をあげるときのルールの1つに、与える量に気をつけることがあります。

お菓子は子供の好きな味付けや食感になっているものが多いので、放っておくと食べすぎてしまうことも。

お菓子でお腹がいっぱいになってしまい、栄養バランスが崩れて健康な体作りができなくなるリスクもあります。

糖分や塩分の摂りすぎで病気になったり、ご飯を食べられなくなったりするのを防ぐために決めた量だけ与えることが大切です。

お菓子は1日1個までなど、ルールを決めて与え量に気をつけるようにしましょう。

 

ダラダラ食べさせない

子供にお菓子をあげるときは、ダラダラ食べさせないことが大事です。

お菓子をダラダラ食べさせてしまうと、虫歯になるリスクが上がります。

特に飴やソフトキャンディなど長時間かけて食べるお菓子は、虫歯のリスクが高いのです。

また、ジュースやスポーツドリンクなどをこまめに飲ませることも虫歯の原因に。

お菓子やジュースは時間を決めて与えることで、虫歯のリスクを軽減できます。

 

食べた後は歯磨きをする

食べた後は歯磨きをすることも、子供にお菓子をあげるときに決めておきたいルールです。

なぜなら、歯磨きをすることで、お菓子を食べた後に歯垢が酸性状態になって虫歯が進行するのを予防できるからです。

食べた後に歯磨きをする習慣をつけると、歯磨きをした後にお菓子を食べる気持ちが起きなくなる効果もあります。

歯磨きが難しいときにはお菓子を食べた後に水やお茶などを飲むと、酸が中和されるため、虫歯のリスクを軽減できます。

 

子供にお菓子を与えるときのルールや体験談を紹介

子供にお菓子を与えるとき、どのようなルールを設けているものなのでしょうか?

筆者や先輩ママの体験談を4つご紹介します。

 

  • 15時と18時にお菓子をあげる
  • お菓子を食べた後は、歯磨きをするか水やお茶を飲む
  • お菓子は1日1個までにする
  • 甘いものをあげない

 

 15時と18時にお菓子をあげる

「15時と18時にお菓子をあげる」というルールを設けている先輩ママの体験談です。

子供がお菓子をダラダラ食べてしまうことに悩み、保育園と同じ時間帯にお菓子を与える時間を決めたそうです。

おやつタイムを設定することで、ダラダラ食べや夜遅くにお腹が空いて食べすぎることがなくなりました。

決まった時間にお菓子を食べると夕食に影響することもないので、生活リズムが整うという嬉しい効果も得られたようです。

 

お菓子を食べた後は、歯磨きをするか水やお茶を飲む

子供にお菓子を与える際、「お菓子を食べた後は、歯磨きをするか水やお茶を飲む」ことをルールにしている筆者の体験談です。

家でお菓子をダラダラ食べていた我が子が5歳で虫歯になってしまったことをきっかけに、ルールを決めました。

状況によっては歯磨きが難しい場合もあるので、歯磨きができないときは水かお茶を飲ませることに。

お菓子を食べた後に歯磨きをすると、歯磨きの後はお菓子を食べる気分にならないようでダラダラ食べが減りました。

子供自身も「お菓子を食べた後は歯磨き」を認識していて、自分から進んで歯磨きをします。

ルールとして決めると意外と子供は素直に従うので、良い習慣がつきました。

 

お菓子は1日1個までにする

子供にお菓子を与えるときのルールとして、「お菓子は1日1個までにする」と決めた先輩ママの体験談です。

子供がお菓子を食べすぎて夕食を食べずに困っていたため、お菓子の保管場所を変えて親が1個だけ出す方法に切り替えたそうです。

最初は「もっと食べたい」と駄々をこねたようですが、お菓子が見える場所にないと食べたい気持ちが半減したとのこと。

お菓子の量が少量になることで食事をしっかり取れるようになったようです。

 

甘いものをあげない

「子供に甘いものをあげない」というルールを設定した先輩ママの体験談です。

おやつに甘いものを与えると夕食に影響が出るため、甘いものを禁止にしました。

ルールを設けた後は、みかんやりんごなどの果物、せんべいなどをお菓子として与えたとのこと。

お菓子に甘いものを控えたところ、癇癪を起こすことが減り、親のイライラも減ったとのことです。

 

まとめ

子供が虫歯や病気にならないように、適切なルールを設けてお菓子を与えたいですよね。

本記事では、子供にお菓子をあげるときのルールや上手な与え方の体験談をご紹介しました。

子供にどのようにお菓子を与えればいいのかを悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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