経営者になってはいけない人の特徴10選!ダメ社長に共通する行動や考え方

「何であの人が経営者でいられるの?」

経営者に不信感があったり疑問に思ったりすると、「あの人は経営者に向いていない人なのでは?」と疑念に思う人も多いのではないでしょうか。

実は、経営者になってはいけない人には特徴があるのです。

本記事では、経営者になってはいけない人の特徴と、ダメ社長に共通する行動や考え方を紹介します。

どのような人が経営者になってはいけないか知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

経営者になってはいけない人の特徴10選

経営者になってはいけない人には、どのような特徴があるのでしょうか。

特徴を10選紹介します。

  • 決断力がない
  • 感情の起伏が激しい
  • ネガティブ思考が強い
  • 柔軟性がない
  • 好奇心がない
  • 感謝がない
  • 他責思考である
  • 視野が狭い
  • 経営状況を把握していない
  • ビジョン・ミッション・戦略がない

 

参考サイト:コチーム

 

決断力がない

経営者になってはいけないのは、決断力がない人です。

経営者が決断しないと社員は動けません。

優柔不断でなかなか決断できないと、会社は路頭に迷ってしまいます。

最悪の場合、会社の経営を続けていけなくなるかも。

経営者には、鋭く的確な判断力と素早い決断力が必要です。

 

感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しい人も、経営者に向いていません。

経営者が感情に左右され、思いつきで行動したり急に怒鳴り出したりすると、社員は常に経営者の顔色を伺うようになり仕事に集中できなくなります。

経営者は何があっても平常心で社員に安心感を与え、感情をコントロールするのも大切な仕事です。

感情を穏やかに保ち、社員や取引先ともコミュニケーションを上手に図ることが重要になります。

 

ネガティブ思考が強い

経営者になってはいけない人は、ネガティブ思考が強い人です。

何かあるとすぐ後ろ向きに考えたり、ネガティブ思考に偏ったりすると、リーダーシップを取れず統率できません。

自分に自信がなく慎重になりすぎるあまり石橋を叩きすぎて割る、ネガティブ思考にのまれて後ろ向きになるなどの行動では、会社や社員を導いていけなくなります。

ネガティブ思考そのものは、危機管理などにつながり、決して悪いわけではありません。

しかし、ネガティブ思考が強すぎるのは、会社の発展においてはマイナス要素です。

 

柔軟性がない

柔軟性がない人も、経営者にはならない方がいいでしょう。

自分の考えやこだわりに固執しすぎて変化を嫌ったり、失敗を認めなかったりなど柔軟性がなくなると、自分が成長しようとしなくなります。

経営者が社員の話を聞かず自分の意見を押しつけたり、頑なに方針を変えようとしなかったりすると社員も働きにくくなってしまいます。

時代の変化はますます加速している昨今、柔軟に対応する力も経営者には必要です。

 

好奇心がない

経営者になってはいけないのは、好奇心がない人です。

経営者は、勉強したり知識を得たりしようとする好奇心がないと、変化の激しい世の中から置いていかれて個人も会社も成長できません。

好奇心がないと、チャレンジしてみようなどの意欲も出ず、現状維持を続けてしまいます。

経営者は常にアンテナをはり、勉強や情報を得ようと好奇心を持つのも必要です。

 

感謝がない

経営者になってはいけない人は、感謝がない人です。

たくさんの人に支えられて仕事が成り立っていることを忘れてはいけません。

経営者は、人や物などを大切にする心があるかどうか、やってもらって当たり前という心になっていないか確認してみてください。

感謝の心を持ち、信頼関係を築いて、会社を心地よく働きやすい場所にするのも経営者の手腕です。

 

他責思考である

他責思考な人も経営者になってはいけません。

自分の言動に責任が取れず、肝心なときに逃げたり言い訳をしたりしていると、社員からの信用をなくします。

社員が経営者を信用できなければ、会社の成長が止まってしまう可能性も。

どんなミスや失敗も、最終的な責任はすべて自分で取れる人が経営者に向いています。

 

視野が狭い

視野が狭い人も、経営者にはなってはいけません。

視野が狭くまわりが見えていないと、動向が変わったときに反応できず軌道修正できないからです。

経営者は俯瞰して物事を見て、会社を動かせる力が必要です。

リスクヘッジや軌道修正などに対応できるよう、常に全体を把握し、視野を広く持つことが大切になります。

 

経営状況を把握していない

経営状況を把握していないことも経営者になってはいけない人の特徴です。

数字に弱かったり、会社の経営状況を理解できていなかったりすると、現状把握を踏まえて起こす行動ができません。

経営状態を把握していないと、予算や計画など長期的な計画なども立てられません。

経営者はいい点も悪い点も含めて経営状態を常に把握しておくことが必要です。

 

ビジョン・ミッション・戦略がない

ビジョン・ミッション・戦略がないのも、経営者になってはいけない人の特徴です。

会社としてのビジョン・ミッションが不明確だったり、戦略がなかったりするのは会社が向かう方向性がわからず迷子になってしまいます。

社員は何を目指して進めばいいかわからず、不信感や不安感が募る可能性があります。

方向性・指針・経営戦略などを明確に提示できないなら、経営者にはならない方がいいでしょう。

 

まとめ

「あの人でも経営者になれるなんて、信じられない……」と、経営者に対し疑念に思う方も多いのではないでしょうか。

実は、経営者になってはいけない人には特徴があるのです。

本記事では、経営者になってはいけない人の特徴や共通する行動や考え方を紹介しました。経営者になってはいけない人はどのような人か知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

 

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