お年玉の相場|赤ちゃんにはあげるべき?現金以外の品物でも良いの?

「赤ちゃんに渡すお年玉っていくらが相場なの?」

お正月に親戚や親しい友人の赤ちゃんに会う場合、赤ちゃんへのお年玉に関して、迷うことが多く困ってしまいますよね。

あまりに非常識な金額を渡すと、恥ずかしい思いをすることも。

そもそも赤ちゃんにはお年玉を渡すべきなのかどうかも、判断に迷うところです。

本記事では毎年親戚の子どもたちにお年玉を渡している筆者が、赤ちゃんへのお年玉に関して、金額の相場や現金以外のお年玉についてご紹介します。

赤ちゃんや幼児へのお年玉に困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

【お年玉の相場】赤ちゃんや幼児にはいくらが適切?

赤ちゃんや幼児へのお年玉の相場はいくらが適切なのでしょうか?

以下の年齢別に詳しく説明します。

  • 0歳から2歳まで
  • 3歳から5歳まで
  • 現金以外のプレゼントでも喜ばれる

 

0歳から2歳まで

0歳から2歳までの赤ちゃんや幼児へのお年玉の相場は500円から1000円くらいです。

ただし、0歳から2歳児の子どもは自分でお金を使う機会がないため、あげない場合も多いです。

子どもの親と近しい関係だったり、自分の子どもがお年玉をもらったりした場合は、あまり高額でない金額のお年玉をあげるのが良いでしょう。

 

3歳から5歳まで

3歳から5歳までの子どもへのお年玉の相場は500円から3000円の間で、1000円くらいをあげるのが一般的です。

3歳から5歳になると「あれが欲しい」と意思表示できるようになってくるので、ちょっとしたおもちゃやお菓子を買える程度の金額が喜ばれます。

 

現金以外のプレゼントでも喜ばれる

赤ちゃんや幼児へのお年玉として、現金以外をプレゼントするのもおすすめです。

まだ幼い子どもにとって、現金はあまり価値はないからです。

絵本やちょっとしたおもちゃなどをあげた方が、子どもは喜ぶでしょう。

寒い季節にぴったりの衣類も人気です。

実際に子ども用の洋服店に行くと、とても可愛い商品がたくさんあります。

ぜひ足を運んで、参考にしてみてくださいね。

 

現金以外でもOK!赤ちゃんや幼児におすすめのお年玉

現金以外で、赤ちゃんや幼児におすすめのお年玉にはどんなものがあるのでしょうか?

5つご紹介します。

  • 絵本
  • おもちゃ
  • 靴下
  • 図書カード
  • お菓子

 

絵本

現金以外で赤ちゃんや幼児におすすめのお年玉として、絵本があります。

絵本は手頃な価格のものが多く、親子一緒に楽しめるため、子どもにも親にも喜ばれる場合が多いです。

絵本は対象年齢が細かく分かれている点も選びやすいですね。

赤ちゃんや幼児へのお年玉に迷った時は、絵本を選んでおけば間違いないでしょう。

 

おもちゃ

次におすすめする、赤ちゃんや幼児におすすめのお年玉はおもちゃです。

赤ちゃんや幼児がおもちゃで集中して遊んでくれると、ママも助かるので、喜ばれる場合が多いです。

価格は比較的安価なものから外国製の高価なものまで種類が豊富です。

ただし、お年玉の代わりとしてあげるなら、あまりに高価なおもちゃは避けた方が無難でしょう。

安価なおもちゃでも木製のものなど、赤ちゃんが口に入れても安心な作りになっている商品も多くあります。

木製のものや柔らかく子供の肌を傷つける心配のないおもちゃを選ぶと、より喜ばれますよ。

 

靴下

靴下も、お年玉の代わりに赤ちゃんや幼児にあげるものとしておすすめです。

靴下は、まだ体温調節機能が未発達な赤ちゃんや幼児にとって大切な衣類です。

柔らかく締め付けのない靴下はとても重宝するので、お年玉代わりのプレゼントにすれば喜ばれるでしょう。

また、赤ちゃんや幼児の成長は早く、すぐにサイズアウトしてしまうことも考えられます。

やや大きめのサイズを購入しても良いかもしれませんね。

 

図書カード

図書カードも、赤ちゃんや幼児にあげるお年玉代わりのプレゼントにおすすめです。

現金で渡すよりも使い道は狭くなりますが「好きな絵本を選んで買ってあげてほしい」という思いが伝わりやすくもなります。

先述したように、お年玉として絵本の贈り物はとても喜ばれます。

もらった方も、子どもが気に入った絵本が見つかった時に図書カードを使うなど、いつ使っても良いので便利です。

赤ちゃんや幼児へのお年玉に迷われている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

お菓子

最後にご紹介する、赤ちゃんや幼児へのお年玉代わりの贈り物はお菓子です。

お菓子なら形に残らないため、気軽に贈れるメリットがあります。

ただしお子さんに食物アレルギーがないかや、月齢・年齢に合った食べ物であるかといった確認は必須です。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんである場合、すでに試した食材かという点も確認しておくべきでしょう。

贈るお子さんに好きなお菓子があれば、それを多めにプレゼントしても喜ばれます。

アレルギーなどの情報をしっかり確認できる間柄であれば、お年玉の代わりにお菓子をあげるのもおすすめです。

 

【体験談】赤ちゃんや幼児にはお年玉をあげた?

赤ちゃんや幼児にお年玉をあげた時のエピソードにはどんなものがあるのでしょうか?

体験談を3つご紹介します。

  • 旅行先のお土産をお年玉としてあげた|筆者の体験談
  • 赤ちゃんにはお年玉なし|Aさんの体験談
  • 生後3ヶ月の息子に5000円のお年玉|Bさんの体験談

 

旅行先のお土産をお年玉としてあげた|筆者の体験談

筆者が結婚して初めて迎えるお正月で、1歳になる姪へのお年玉にいくら入れようか、主人と頭を悩ませていました。

1歳ならお年玉をあげなくても良さそうだけど、今後もお互い親戚付き合いが続いていくため、少額でもお年玉を渡した方が波風が立たないのではと考えたのです。

そんな時、年末に主人と旅行に行った先のお土産屋さんで、とても可愛い帽子を見つけたのです。

そこでその帽子を購入し、姪へのお年玉としてプレゼントすることにしました。

姪は帽子をとても気に入ってくれ、大切に使ってくれました。

 

赤ちゃんにはお年玉なし|Aさんの体験談

Aさんは赤ちゃんのママ。

Aさんは今までご自身が育った環境から、赤ちゃんにもお年玉をあげたり、もらったりするのが普通だと思っていました。

しかしご主人の育った環境は違い、ご主人の両親や親戚から赤ちゃんへのお年玉はなかったそうです。

お年玉に関する考え方は夫婦で同じとはかぎりません。

赤ちゃんにお年玉をあげる・あげないにかかわらず、お互いによく話し合って決めるといいですね。

 

生後3ヶ月の息子に5000円のお年玉|Bさんの体験談

最後にご紹介するのは、筆者やAさんの体験談とは全く異なるケースです。

Bさんの赤ちゃんは生後3ヶ月ぐらいで初めてのお正月を迎えました。

お年玉は親戚、ご両親、兄姉などからそれぞれ5000円ずついただいたそうです。

Bさん自身も、3歳の甥へお年玉として5000円を渡したそうです。

夫婦の考え方だけでなく、「親兄弟や親戚がどう考えるか」も考慮したケースといえるでしょう。

 

まとめ

お正月に親戚や親しい友人の赤ちゃんに会う場合、お年玉に関して分からない事が多くて困ってしまいますよね。

赤ちゃんや幼児へのお年玉に関して周りと足並みを揃えられず、恥ずかしい思いをするのは極力避けたいものです。

本記事では、赤ちゃんや幼児へのお年玉に関して、金額の相場や現金以外のお年玉について詳しくご紹介しました。

赤ちゃんや幼児へのお年玉で困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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