節約しながら寒さ対策!電気を使わないあったかグッズ12選

「体を温めたいけど、あまり電気を使いたくないし……何かいい方法はないだろうか?」

寒くなってきて体を温めたいけど、電気代の節約もしたいから、何かいい方法はないか?とお悩みの方も多いのでは。

実は、電気代を節約しながら体を温められるグッズがあるのです。

本記事では、電気を使わないあったかグッズを12個紹介します。

電気代の節約をしながら寒さ対策をしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

電気を使わないあったかグッズ12選

電気を使わないあったかグッズには、どのようなものがあるのでしょうか。

以下に12種類の寒さ対策おすすめグッズを紹介します。

  • 着る毛布
  • ひざ掛け
  • ネックウォーマー
  • レッグウォーマー
  • アームウォーマー
  • 冷えとりライナー
  • あったかインナー
  • 羽織れるブランケット
  • ウエストウォーマー
  • ベスト
  • あったか靴下
  • あったかレギンス

 

着る毛布

電気を使わないあったかグッズは「着る毛布」です。

手軽に着れる毛布と服が合体した、まさに着る毛布です。

寒いと厚着しがちですが、着る毛布を1枚羽織っておけば温まったまま活動できます。

素材は軽くて柔らかく、毛布のように重たくありません。

また、洗濯もできて、いろいろなカラーや柄があり寒さ対策で部屋で着るのには持ってこいのアイテムです。

参考: Yahoo!ショッピング

 

ひざ掛け

電気を使わないあったかグッズには、「ひざ掛け」もあります。

軽くてふわふわで触り心地がよく、あったかタイプのひざ掛けは手放せません。

吸湿発熱素材を使用しているものは、掛けているだけで+ 2°C発熱し、やさしく温めてくれます。

洗濯もできて使いやすく、冷えやすい足元をポカポカに温めてくれるすぐれものです。

参考:Amazon

 

ネックウォーマー

電気を使わないあったかグッズの1つは「ネックウォーマー」です。

首を温めると全身も温まります。

動脈やリンパ節が多くある首元は、温めると血流がよくなったりリンパのめぐりがよくなって体も温まるのです。

軽くて防寒できるネックウォーマーは、手軽に寒さ対策ができるアイテムなのでおすすめです。

 

レッグウォーマー

「レッグウォーマー」は、電気を使わないあったかグッズです。

足首を温めると、血液循環がよくなり、足元の冷えが改善されます。

履いているだけで、ポカポカにしてくれるシルク素材やこたつのように温めてくれる素材などで、温めてくれます。

足首だけのものやふくらはぎまで覆うものなど、長さもいろいろあり、素材も様々です。

自分に合うものを選んでみるといいですね。

 

アームウォーマー

電気を使わないあったかグッズには「アームウォーマー」もあります。

手首は血管が浮いて出るくらい皮膚が薄く、動脈やいろいろな血管が通っているため、温めると手や体が温まります。

特に、軽くて薄いのに温め効果抜群のシルク製アームウォーマーは、冷え改善におすすめです。

冷えやすい手先を温めるのに、最適のアイテムです。

 

冷えとりライナー

「冷えとりライナー」も電気を使わないあったかグッズの1つです。

冷えを改善しデトックスしていくという冷えとり健康法を布ナプキンに採用したのが、冷えとりライナーです。

子宮が冷えると、血流も悪くなり痛みが発生することもあります。

お腹を温めて、子宮を温めて、普段から冷えとりをしておくといいですね。

シルクの生地だと、肌に触れる部分も安全です。

参考:楽天市場

 

あったかインナー

「あったかインナー」も電気を使わないあったかグッズです。

発熱素材を使用したインナーや遠赤外線で温めるインナーなど、薄いインナーを着るだけで温めてくれます。

シルクや綿など天然素材でできたインナーは、肌に触れてもかゆくならず、汗も吸収し保温効果もあるのでおすすめです。

雪山でも大丈夫など、かなり発熱するインナーもあるようなので、用途に応じてお好みのインナーを選ぶといいですね。

 

羽織れるブランケット

電気を使わないあったかグッズには「羽織れるブランケット」もあります。

肩掛け・巻きスカート・ひざ掛け・ポンチョなど1つでいろいろな箇所に使えて、さまざまなところを温められます。

軽いので持ち運びにも便利です。

吸湿発熱素材を使用し保温性が抜群で、抗菌防臭加工があり、静電気防止も加工されているので毎日安心して使えます。

参考:Amazon

 

ウエストウォーマー

「ウエストウォーマー」も電気を使わないあったかグッズです。

ウエストウォーマーとは、「腹巻」のこと。

昨今は、薄手のタイプやもこもこ素材などいろいろな種類があります。

お腹にポケットがついていて、カイロを入れられるものもあり、お腹まわりを徹底的に温められます。

お腹が温まると血流がよくなり、体も子宮も温まるので、お気に入りのウエストウォーマーを1枚持っておくのはおすすめです。

 

ベスト

電気を使わないあったかグッズには「ベスト」もあります。

ちゃんちゃんこやはんてんといった昔からあるあったかグッズもいいですが、ベストもおすすめです。

内臓が温まると、血流がよくなり体が温まります。

たとえば桜島の火山灰を練りこんだ糸を使用した【マグマパワーベスト】は、着るだけでマグマのように温かくなりおすすめです。

参考:Amazon

 

あったか靴下

「あったか靴下」も電気を使わないあったかグッズです。

靴下を履いているだけで、ポカポカになってくるあったか靴下です。

もこもこ素材のもの・カイロのように温かくなってくるもの・こたつに入っているような温かさのものなどいろいろ種類があります。

冷えやすい足先や足元を温めるのは、寒さ対策には大切なので、あったか靴下を履いてポカポカになりましょう。

 

あったかレギンス

電気を使わないあったかグッズは「あったかレギンス」です。

スカートやズボンなどの下に薄手のあったかレギンスを履いておくと、とても温かくなります。

厚めのタイツタイプや薄手のタイプのものなどいろいろな種類があります。

履くと発熱するタイプやフリース素材で一枚でも温かいタイプもあるので、お好きなものを選ぶといいですね。

 

まとめ

寒くなると体が冷えてしまい、調子が悪くなったりしますよね。

そこで体を温めたいけれど、電気を使って部屋や体を温めるのは電気代が心配。

そんな時に便利な、節約しながら体を温められるグッズがあるのです。

本記事では、電気を使わず節約しながら体を温められる「あったかグッズ12選」を紹介しました。

節約しながら寒さ対策をしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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