「わたしなんてと思ってしまうのをやめたい……」
自己肯定感が低く、すぐ悲観的になってしまうのをやめたいけどどう変えたらいいかわからずお困りの方も多いのではないでしょうか。
実は、自己肯定感を高める行動はあります。
本記事では、自己肯定感を高めるためにすぐできる行動を紹介します。
自己肯定感を高める行動を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
自己肯定感とは?
自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚です。
自己肯定感が高いとどんな自分でも受け入れられますが、自己肯定感が低いと自分を肯定できずに否定するようになってしまいます。
自己否定が強くなってくると、ベースがネガティブになってしまい生きづらくなってしまうのです。
ありのままの自分も受け入れ肯定する感覚を身につけるのは、自分らしく自然体で生きるのにとても大切。
少しずつでも自己肯定感を高める行動をしていきましょう。
自己肯定感が高い人がしている行動は?
自己肯定感が高い人がしている行動には、どのようなものがあるのでしょうか。
行動を4つ紹介します。
- いろいろなことにチャレンジする
- 感情をコントロールする
- 自分と他人を比較しない
- 失敗してもめげずに次につなげる
h3 いろいろなことにチャレンジする
自己肯定感が高い人がしているのは、いろいろなことにチャレンジすることです。
「わたしには無理」「わたしにできるわけがない」など自己肯定感が低いと、チャレンジする前に諦めてしまい成長するチャンスをつかめません。
自己肯定感が高い人は、恐れよりワクワク感を感じてとりあえずやってみようといろいろなことにチャレンジするのです。
チャレンジしてみると気づくことや見えてくることがあるので、一歩踏み出してチャレンジしてみましょう。
感情をコントロールする
感情をコントロールするのも、自己肯定感が高い人です。
自己肯定感が低いとどうしてもネガティブ寄りに考えてしまい、感情が揺れやすく人の言動で一喜一憂してしまいます。
感情的になり当たり散らしたり、拗ねてこじらせたりなどするのではなく、自分の感情は自分でコントロールしましょう。
怒りや悲しみなどモヤモヤする気持ちが出てきたら、無になったり紙に書き出したりして自分なりの方法により、感情をフラットに保つのがポイントです。
自分と他人を比較しない
自分と他人を比較しないのも、自己肯定感が高い人のポイントです。
自己肯定感が低いと、人と比較してしまう癖がつくため「わたしにはできない」「わたしなんてどうせ」などと思ってしまいます。
自己肯定感が高い人は自分は自分、他人は他人と線を引いており、人やまわりを気にしすぎず調和を保っています。
自分には自分にしかないよさがあるので、自分に集中して人と比較したり人を気にしすぎたりしないようにしましょう。
失敗してもめげずに次につなげる
自己肯定感が高い人は、失敗してもめげずに次につなげるのがポイントです。
自己肯定感が低いと失敗すると自分を責めすぎたりいつまでも引きずったりしてしまい、前に進みづらくなります。
自己肯定感が高い人は、失敗するのは当たり前で失敗から気づきや学びを得てさらなる発展につなげようとします。
失敗しても次につなげて挽回すればいいだけなので、失敗をおそれずに、どんどんチャレンジしてみましょう。
自己肯定感を高めるために今すぐできる行動とは?
自己肯定感を高めるために、できる行動にはどのようなものがあるのでしょうか。
今すぐできる行動を8つ紹介します。
- 自分自身や現状をありのまま認める
- 正しい姿勢で生活する
- 生活環境を整える
- 失敗しても落ち込まない
- 言動を前向きなものにするよう意識する
- 謝るのではなく感謝を伝える
- 自分を褒める
- 感情を書き出してみる
自分自身や現状をありのまま認める
自己肯定感を高めるためには、自分自身や現状をありのまま認めることです。
長所も短所もどちらも自分なので、どんな自分も丸ごと受け入れ認めることが大切。
自己肯定感が低いと、自分のコンプレックス・欠点やありのままの現状が受け入れられなかったり認められなかったりします。
どんな状態でもどのような自分でも自分自身なので、受け入れがたいことも少しずつ認めてありのままの自分を丸ごと受け入れていきましょう。
正しい姿勢で生活する
正しい姿勢で生活するのも、自己肯定感を高められる行動になります。
姿勢を正すと、呼吸も深くでき自律神経も整うので前向きになり、自己肯定感も高くなっていきます。
自信がなくなると猫背気味になったりうつむき加減になったりして、姿勢が悪くなり呼吸も浅くなってしまうのです。
正しい姿勢で生活するのは、自己肯定感を高めたり自律神経を整えたりするのにとても効果的。
スマートフォンやパソコン操作では姿勢が崩れやすいところですが、正しい姿勢を習慣化して過ごすのがおすすめです。
生活環境を整える
自己肯定感を高める行動には、生活環境を整えるのもポイントです。
乱雑なままだったり物が多すぎたりすると、落ち着きません。
自己肯定感が高いと片付けて環境を整えようとするのですが、自己肯定感が低いとひどい環境でも現状でいいのだと受け入れてしまいます。
安心して落ち着く環境で過ごせるように環境を整えるのもコツ。
今の環境が適切か確認して、変えた方がよければまずは断捨離して物を減らしてみましょう。
失敗しても落ち込まない
失敗しても落ち込まないのが、自己肯定感を高める行動です。
自己肯定感が高い人は、失敗をおそれずにどんどん挑戦していく精神で突き進みます。
失敗しても不要に落ち込まず、気持ちを切り替えるのが早いので、すぐ次の方法を考えようとするのです。
気持ちを切り替えて次に進められるように、失敗を糧にして飛躍しようとする心がけが自己肯定感を高めるポイントになります。
言動を前向きなものにするよう意識する
自己肯定感を高めるには、言動を前向きなものにするよう意識するのもポイントです。
言葉では前向きでも行動ができなかったり、後ろ向きな発言を連発したりするようでは、自己肯定感は高められません。
言動を一致させ、前向きな言葉や行動をするように心がけましょう。
否定形ではなく肯定形で話すのもポイント。
前向きな言動と笑顔で対応するようにすると、自然と自信がわいてきて自己肯定感が高まってきます。
謝るのではなく感謝を伝える
謝るのではなく感謝を伝えるのも、自己肯定感を高める行動になります。
「すみません」より「ありがとう」を発するようにしてみましょう。
自己肯定感が低いと「すみません」が癖のようになってしまいます。
ありがとうと伝える習慣を身につけてみましょう。
今からすぐできるので、ぜひやってみてください。
自分を褒める
自己肯定感を高めるには、自分を褒めてみましょう。
自己肯定感が低いと、自分を褒めることがなかなかできません。
「わたしなんて」「褒められるほどでも」などと常に謙遜していると、自己評価も下がります。
自分を褒めると自愛につながり、自信につながってありのままの自分を肯定できるようになってきます。
今日できたことややれたことなどささいなことで構わないので、「よくやった」と自分を褒めてみてください。
感情を書き出してみる
自己肯定感を高めるには、感情を書き出してみるのもおすすめです。
自己肯定感が低いと感情を抑え込んだり溜め込んだりして、抑圧が標準になってしまい感情が出せなくなってしまいます。
モヤモヤしたり悲しくなったりなど今出てきた感情はどのようなものか、思ったことを書き出してみましょう。
何に怒っているのか何に悲しんでいるのかと自分で気づいてくるはずです。
手帳やノートなどを持ち歩いたり携帯などにメモしたりと溜め込まずに、気づいたらすぐに書き出してみるのがポイント。
どんな自分も受け入れられるようになります。
まとめ
自己肯定感を高めたいけどなかなか難しくて諦めていた人も多いのではないでしょうか。
本記事で紹介したように、自己肯定感を高める行動は意外に簡単です。
ありのままの自分で伸び伸び生きたい人は、ぜひ本記事を参考にして自己肯定感を高める行動をしてみてくださいね。
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