「仲の良い友達と、縁が切れてしまった……」
そんなとき、縁が切れる意味がわからないと不安になりますよね。
実は、友達との縁が切れるときには、スピリチュアルな意味が隠れている場合があるんです。
本記事では、友達と縁が切れるときのスピリチュアルな意味と、友達と縁が切れたきっかけやその後の体験談を紹介します。
友達との縁が切れることに不安を感じている方や、友達と縁が切れる意味を知りたい方は、参考にしてくださいね。
友達と縁が切れるスピリチュアルな意味
友達と縁が切れるときには、どのようなスピリチュアルな意味があるのでしょうか?
主な意味は、以下の4つです。
- 成長によって魂のステージが変わった
- 友達から学べることがなくなった
- 道を踏み外していることを示唆している
- 環境を変えて成長するよう促されている
詳しく説明します。
成長によって魂のステージが変わった
友達と縁が切れるスピリチュアルな意味は、成長によって魂のステージが変わったことです。
成長すると魂のステージが変わるため、今まで同じステージにいた人との間に、不具合が生じることがあります。
たとえば、仲が良かった友達と波長やタイミングが合わなくなった場合、魂のステージが変わったことでお互いの波動が変わり、関係にズレが生じてしまうことも。
成長したことで魂のステージが変わったときは、縁が切れるタイミングと言えます。
友達から学べることがなくなった
友達と縁が切れるときには、友達から学べることがなくなった意味もあります。
スピリチュアル的に、友達との出会いは、何かを学ぶためとされているからです。
学びが終了したことで、お互いの関係も卒業となり、縁が切れてしまうのですね。
たとえば、今まで仲の良かった友達との会話が急につまらなく感じてしまう場合、友達から学ぶことが終了した可能性が高いでしょう。
友達からの学びが終了したときには、人間関係も終了する時期となります。
道を踏み外していることを示唆している
友達と縁が切れるスピリチュアルな意味には、道を踏み外していることを示唆している可能性もあります。
本来進むべき方向とは違う方向へ向かっている場合、自分で気付くことは難しいからです。
たとえば、友達と約束をしていても、急なトラブルやアクシデントが起こりスムーズに会えないことがあります。
友達との縁が切れることは、見えない存在が「そっちの道じゃないよ」と教えてくれるメッセージと捉えられるでしょう。
環境を変えて成長するよう促されている
友達と縁が切れるときには、環境を変えて成長するよう促されている場合もあります。
友達との縁が切れることで、強制的に環境が変わることになるからです。
たとえば、仲の良かった友達と離れることで、新しい友達と出会い、人間関係が変わることがあります。
また、常に同じ友達と過ごしているだけでは、自分自身に変化を起こすことは難しいです。
友達と縁が切れるときは、大きく成長できるチャンスともいえるでしょう。
友達と縁が切れたきっかけやその後の体験談
では、友達と縁が切れたきっかけや、縁が切れた後にはどのような出来事が起こったのでしょうか?
体験談を6つ紹介します。
- ライフスタイルの変化
- 連絡が来ると嫌な気持ちになった
- 違和感を覚えるようになった
- 会うと具合が悪くなった
- 一緒にいる時間を無駄だと感じた
- 旅行で本性が見えた
詳しく説明します。
ライフスタイルの変化
ライフスタイルの変化がきっかけで友達と縁が切れた筆者の体験です。
筆者は独身時代、定期的に飲み会を開催し、夜中まで飲みにいくこともありました。
しかし、結婚をしたことで時間の使い方に対する価値観が変わり、飲み会に参加しなくなりました。
その結果友達との縁は切れてしまいましたが、趣味の時間を多く取れたり早寝早起きをしたりと、健康的な生活を送っています。
連絡が来ると嫌な気持ちになった
連絡を取るのをやめたことで友達と縁を切ることになった、とある20代の女性の体験です。
女性は、複数の友達とグループでメッセージのやりとりをしていました。
しかし、次第に返信をめんどくさいと感じるようになり、メッセージが届くたびに嫌な気持ちになっていました。
なんのために参加しているのかわからなくなってしまい、グループを退会したそうです。
その結果、連絡が来るたびに嫌な気持ちになることもなくなり、自分に必要な友達だけと連絡を取るようになりました。
(参考サイト:fumumu)
違和感を覚えるようになった
友達と縁が切れたときに、一緒にいることに違和感を覚えた筆者の体験です。
当時、筆者には毎日連絡を取り、毎週会っていた友人がいました。
しかし、友人と一緒にいると違和感を覚えるようになり、次第に会うことが楽しみでなくなりました。
会ったとしても、「早く帰りたい」と感じるようになってしまったのです。
その結果、だんだんと会う頻度が減っていき、今では連絡を取ることもなくなりました。
会うと具合が悪くなった
筆者の友人のMさんは、友達と会うと具合が悪くなったことをきっかけに、友達との縁が切れました。
当時Mさんには休日のたびに会っていた友達がいたのですが、会うと具合が悪くなってしまうように。
せっかくの休日にも関わらず、Mさんはだんだんと疲れてしまいました。
その後、友達と縁を切ったMさんは、体調が回復し元気を取り戻せました。
今では少しでもストレスが溜まる友達とは距離を取るなどして、自分の健康を大事にできているそうです。
一緒にいる時間を無駄だと感じた
一緒にいる時間を無駄だと感じたことがきっかけになり、友達と縁を切った女性の体験談です。
ブロガーのKiryuさんは、20年付き合った親友・Aさんと縁を切ったそうです。
KiryuさんとAさんは、学生時代はとても気の合う親友でしたが、高校卒業を機に会う頻度が減っていきました。
それでも時々は食事に出かけていたそうですが、Aさんと会ったとき話題になるのは、仕事の愚痴や過去の話ばかり。
Kiryuさんは次第に、「Aと会う時間は生産性のない無駄な時間だ」と感じるようになり、会うことをやめました。
その結果、胸につかえていたモヤモヤしていたものがとれて、スッキリした気分になったそうです。
(参考サイト:キリュログ)
旅行で本性が見えた
旅行で友達の本性が見えたことがきっかけとなり、友達と縁を切った女性の体験です。
友達と旅行に行った女性は、旅行先で迷子になってしまい、スマホの地図で道を検索しました。
しかし、友達は一緒に道を探そうとはせず、迷ったことを女性のせいにして文句を言うばかり。
女性は「もう一緒にいるのは無理だ」と感じ、友達と縁を切ったそうです。
まとめ
大切な友達と縁が切れることは、誰もが寂しいものです。
しかし、縁が切れることにも意味があるとわかれば、お別れも前向きに感じられるでしょう。
本記事では、友達と縁が切れるときのスピリチュアルな意味と、友達と縁が切れたきっかけや、その後の体験談を紹介しました。
友達との縁が切れることに不安を感じている方や、友達と縁が切れる意味を知りたい方は、参考にしてくださいね。
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